2008年05月06日
南楽園
南楽園
総面積153,322㎡の庭園は上池・下池二つの池を中心に現代造園技術の粋を集めて築いた四国最大規模の日本庭園です。
平成元年に「日本の都市公園100選」に選ばれました。
池の周囲を歩いて観賞できる池泉回遊式日本庭園で「山、里、町、海」の景観を構成しています。
入り口正面には管理棟があり、館内には休憩所のほか、売店、管理事務所があります。
<里の家>
園内に入り左手(上の池方向)に向かって進むと、江戸中期の建築様式を取り入れた、茅葺三間取り形式の農家を模して造られた休憩所があります。

里の家から池を見た景色です。
<山の家>
周囲を樹林と梅林園に囲まれた山の家休憩所は、昔の「峠の茶店」を思わせる作りで、自由に休憩ができます。 奥には数寄屋造りの茶室も設けられています。
<海の家>
園内に入り右手(下の池方向)に向かって進むと、昔の網元の家を模した、通り庭の三間取り形式の休憩所があります。
正面は蔀帳造りとなっています。
また、休憩所の前には船着場があり、貸しボート(30分・500円)で池から園内を見渡すこともできます。
ひらどつつじ
4月下旬~
16,000株のひらどつつじは4月下旬から一斉に開花します。また、これに続いて咲く36,000株のさつきもみごとです。
菖蒲と四阿(あづまや)
5月下旬~6月上旬
花菖蒲は梅林の南側と里の家の前に約30,000株あり、5月中旬から6月上旬にかけての開花期は壮観です。
また、この間は菖蒲まつりが催され南楽園の名物となっています。
滝ともみじ
秋
樹林の中で滝を落し、渓流へと流れるさまは深山の雰囲気に満ちています。
冬
南国とはいっても時々雪が降ります。近くの山々と一体となった一面の銀世界は一層雄大さを感じさせます。
入園料
大人 300円 小人(小・中・高校生) 150円 団体料金(20名以上) 2割引 特別割引 150円
〒798-3303 愛媛県宇和島市津島町近家甲1813
Tel:0895-32-3344 Fax:0895-32-4700
E-mail:nanreku@nanreku.jp
総面積153,322㎡の庭園は上池・下池二つの池を中心に現代造園技術の粋を集めて築いた四国最大規模の日本庭園です。
平成元年に「日本の都市公園100選」に選ばれました。
池の周囲を歩いて観賞できる池泉回遊式日本庭園で「山、里、町、海」の景観を構成しています。
入り口正面には管理棟があり、館内には休憩所のほか、売店、管理事務所があります。
<里の家>
園内に入り左手(上の池方向)に向かって進むと、江戸中期の建築様式を取り入れた、茅葺三間取り形式の農家を模して造られた休憩所があります。

里の家から池を見た景色です。
<山の家>
周囲を樹林と梅林園に囲まれた山の家休憩所は、昔の「峠の茶店」を思わせる作りで、自由に休憩ができます。 奥には数寄屋造りの茶室も設けられています。
<海の家>
園内に入り右手(下の池方向)に向かって進むと、昔の網元の家を模した、通り庭の三間取り形式の休憩所があります。
正面は蔀帳造りとなっています。
また、休憩所の前には船着場があり、貸しボート(30分・500円)で池から園内を見渡すこともできます。
ひらどつつじ
4月下旬~
16,000株のひらどつつじは4月下旬から一斉に開花します。また、これに続いて咲く36,000株のさつきもみごとです。
菖蒲と四阿(あづまや)
5月下旬~6月上旬
花菖蒲は梅林の南側と里の家の前に約30,000株あり、5月中旬から6月上旬にかけての開花期は壮観です。
また、この間は菖蒲まつりが催され南楽園の名物となっています。
滝ともみじ
秋
樹林の中で滝を落し、渓流へと流れるさまは深山の雰囲気に満ちています。
冬
南国とはいっても時々雪が降ります。近くの山々と一体となった一面の銀世界は一層雄大さを感じさせます。
入園料
大人 300円 小人(小・中・高校生) 150円 団体料金(20名以上) 2割引 特別割引 150円
〒798-3303 愛媛県宇和島市津島町近家甲1813
Tel:0895-32-3344 Fax:0895-32-4700
E-mail:nanreku@nanreku.jp
この記事へのトラックバックURL
http://spot.i-yoblog.com/t84849

